2004年08月13日

モンシロチョウの旅立ち

8/7のブログに書いた青虫のその後である。

8/5に我家のシンクで発見され、飼育ケースにて保護。そして8/6にサナギとなった一匹の青虫。
その後、毎日のように飼育ケースを覗いていたのだが、昨日は翅の模様がうっすらと分かる程度になっていた。羽化も近いだろう・・・と思っていたところ、本日、気がつくとケースの中には翅を伸ばしたモンシロチョウが!
何だか早いぞ〜 ^_^; 母が1時間ほど前に見た時には、まだサナギだったらしい。あっという間に羽化したわけである。
そのうちケースの中で飛び始めたので、庭へケースごと持って行き、蓋を開いた。
モンシロチョウはほんの一瞬、間を置いて、夏の空高くひらひらと舞うように飛んでいってしまった。どこまで行ったのか、すぐに緑の木々の狭間に見えなくなる。
一抹の寂しさと、無事に羽化してほっとした気持ちとが一緒・・・。
あの蝶に、最初で最後の夏を精一杯生きて欲しい。
posted by ウサゾウ at 01:22| Comment(2) | TrackBack(0) | ぴかぴかの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
小学校のころを思い出しました〜学校の学年の花壇にキャベツを植えてモンシロチョウが卵を産みつけたのを、生徒一人一人がイチゴパックに入れてふ化させて飼育しました
意外と難しいんですよね〜寄生虫みたいのにやられちゃってクラスの中でまともに成虫になったのって3分の1くらいでしたよ
さなぎになってからは大き目の虫かごに入れてあげて蝶になっていたときは感動でした
この前は久しぶりにせみが羽化しているのを見つけました
Posted by ちょれい at 2004年08月13日 23:39
サナギから無事に羽化した姿を見ると感動しますね^^
昨年の秋にも青虫が小松菜にくっついてきたので家の中で育てていました。
気がつくと、飼育ケースから外に出て和室の座椅子の背にサナギを作ってしまっていたので、そのまま越冬。
春になって、中の翅の模様も見えるようになってきたんです。
ところが、和室の畳替えをすることになり、その際に座椅子を静かに移動させたら・・・数日後には色が変わって死んでしまったのでした。
無事羽化するということも難しいのだなあ・・・と思いましたっけ・・・。
蝉が羽化しているところは、残念ながら見たことがないのですが、庭にはものすごい数の抜け殻があります。
うんと高い場所に掴まっている抜け殻を見ると、がんばって登って来たんだなあ・・・と、何だかじーんとしてしまいます。
Posted by ウサゾウ at 2004年08月14日 00:49
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。