2004年08月18日

夏の終わり

8日間滞在していた妹達は、昨夜大阪へ帰って行った。
突然家の中がしーんとして、何だか妙に寂しくなる。
ミシシッピアカミミガメのカクも、当然一緒に帰って行った。

今朝は、ここ一週間ほどの習慣で、つい和室の窓からカクの居たあたりを見てしまった。
ああそうか、もう帰ったんだな・・・と、カクの仮の家が置かれていた場所を眺めていると、またまた寂しい風が吹く。
庭を、のしのしと歩いていた巨ガメの姿は可愛かったからなあ。

朝から雨が降り続き、気温はかなり低くなっている。
もうすっかり秋の空気である。
あれだけ賑やかだった蝉たちの声は聞こえなくなり、夏の花々の色も消えかかってきた。
夏休みの終わりは、そのまま夏の終わりとも言えそうである。
本格的な夏は短く、思い出をたくさん残して、あっという間に遠くへ去っていく。
だからこそ、夏の記憶はいつまでたっても強く心の中に残っているのかもしれない。
posted by ウサゾウ at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ぴかぴかの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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