2004年10月20日

うさぎのミー、プチ復活^^

うさぎのミーが体調を崩してから、暫くブログを離れていた。
毎日動物病院へ通い、家では看護を続けていたので、心配のあまり他のことが何も手につかなかったのである。

歩くことはもちろん、立つことすらままならぬ状態になっていたミー・・・。それでも、必死になって這い、途中で意識を失いそうになりながらも大根葉を食べようとしていたミー。
あの日の朝は、がんばってね! 大丈夫だよ! と声をかけながら、力が抜けてぐったりとしたミーを病院へ連れて行った。

現在は散歩をしたり自分で食事をしたり、のびをしたり毛繕いしたりできるようになった。
まだシリンジで薬を飲ませ、流動食も与えてはいるが、ゆったりと座って休んでいられるようになったのである。
今、ミーは、私のすぐ横に座って静養中。
立ち上がって、大きなあくびをし、両手で顔を洗い始めた。
そんな姿を見ていると、心底ほっとする。
完全復活にはまだ時間がかかることだろう。
人間側も、うさぎ側も、互いに途中で疲労しきって座り込んでしまわぬように、病との闘いを続けて行こう。
そんなわけで、私も溜まっていた自分自身のことを少しずつ消化していこうと思っているのだった晴れ
posted by ウサゾウ at 14:56| Comment(8) | TrackBack(0) | うさぎ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月03日

我家のうさぎーず

我家のうさぎ、ウサとミーをモデルに作った、ミニチュアうさぎです。
左がウサで、右がミー。
手芸用モールに植毛して作ったもので、実物の12分の1サイズの大きさで作りました。
この、おちびたちが乗っているのは薔薇の花びら。
画像をクリックすると、拡大写真が見られます。
ミニミニうさぎーず

こちらは、別のミニチュアモールうさぎ。
両手でお耳の掃除中。
ラバーブラシと獣毛ブラシは、木を削って本体を作り、ブラシの毛を植えたものです。
うさぎのブラッシングには欠かせません。
お耳のお手入れ

彼らの大きさは、100円玉と比較すると、こんな感じ♪
こんな大きさです

そしてこれが、我家の男の子うさぎ、ウサ。
お気に入りの場所で、お気に入りのカーディガンを羽織っています。
ウサ

そしてこちらが、我家の女の子うさぎ、ミー。
ボアシーツの上で、腕枕でごろんと寝ております。
ミー

10/1から体調を崩しているウサですが、調子を取り戻して来たようです。
元気食欲は変わらずにあるので、この点は安心^^
このまま良くなってくれますように。
posted by ウサゾウ at 17:22| Comment(4) | TrackBack(0) | うさぎ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月01日

10月はたそがれの月?

今日から10月。
朝から事件発生である。
うさぎのウサの尿に血が混じっていたのだ。

これで何度目だろうか。ここ暫くは、月1回ほどのペースでこの状態になっている。
元気もあれば食欲もあるのは、いつもと同じ。
目に見えるような出血はすぐに消えたため、尿試験紙で潜血反応を調べてみた。
結果は思いっきり陽性。見た目が普通でも、かなり強い潜血反応が出ている。
これも、今までと同じだ。
病院から貰っている薬があるので、いつものように水で溶かし、シリンジに入れて、ウサを抱っこして飲ませた。
飲み終わった後のウサは、いつものように私にしがみついて離れない。
抱き上げようとすると、更にひしとしがみつく。
可哀想なウサ・・・。
いつも通りならば数日で良くなるはず。
早く良くなっておくれ。

私自身は10月6日に手術を受けることになっている。
手術はこれで三度目だが、今回は局所麻酔の日帰りだ。
手術後は暫く腕を使うのが辛いかもしれない。
ウサをしっかり抱くことができなければ投薬も難しいので、それまでに治ってくれるのをひたすら願っているのであった。

そうそう、10月10日はウサとミーの誕生日♪
それまでには私も多少回復できるかな ^_^;
posted by ウサゾウ at 16:05| Comment(8) | TrackBack(0) | うさぎ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月13日

うさぎのウサ、完全復活だ〜!

8/6に全身麻酔で歯切りの手術を受けたうさぎのウサ。
(8/7ブログに詳細記載)
一週間が経過し、ようやく完全復活である。

手術直後は元気がなく、口の中の違和感に戸惑っているようだった。それは徐々に回復。
手術前に食べることのできなかった乾牧草のチモシーは、その日からモグモグと食べるようになり、食欲は少しずつ増進♪
抗生物質も、3日間きちんと投薬した。
ただ、フンは乾燥したウーロン茶葉のような歪な形で少量、尿は赤いという状態が暫く続く。
うさぎには色素尿というものがあり、これは排泄した後に徐々に色が変化して赤くなる。赤くても血尿ではない。
また、抗生物質投与がある場合、赤い尿が出るらしい。
それでも心配だったので、念のために尿試験紙を用いて潜血反応をチェック。陰性だったのでほっとする。

そんなウサであったが、数日前からフンの状態が丸い粒状に戻り、量も増え、今朝は尿の色から赤味がほぼ消えていた。
これで、やっと体調を崩す前のウサに戻ってくれたように思う。
食欲がなくなってから三週間・・・。長かったなあ。
でも、回復してくれて良かった。
本当に良かった^^
ウサ、お疲れさま。
posted by ウサゾウ at 18:50| Comment(2) | TrackBack(0) | うさぎ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月07日

うさぎのウサ、手術を受けました

昨日は、人もうさぎも疲労困憊の一日であった。
心身ともに疲れ切って、23時頃になると猛烈な睡魔に襲われ・・・そのまま爆睡である (-_-;)
そのかわり、今朝は少々早く起きてしまった。

8/6のスケジュール

6:00 起床。ウサの食欲はない。
     12時少し前に病院へ連れて行く予定になっている。
8:00 病院到着、受付。(人間の。私が通院している。)
8:20 病院廊下で放射線科のスタッフに偶然会い、
     患部を見せたところ急遽受診が必要となる。
8:40 当初予定の採血検査終了。放射線科へ向かう。

放射線科へ到着すると、すぐに診察を受けることになった。
少し前まで首の付け根付近リンパ節に放射線照射の治療を受けていたのだが、放射線やけした皮膚がかなりベロンと剥がれてきたため。
診察の後、救急センターへ走り、今度は処置を受ける。
患部をガーゼで覆い、黄色いビニールテープで固定 (-_-;)
ビニールテープが、最もかぶれないテープなのだそうである。
そして次回、13日の金曜日に再度受診することに・・・。
「13日の金曜日・・・」と、つぶやくと、
「クリスチャンじゃないよね?」と、先生。
「いえ、ちがいます」
「じゃあ、13日の金曜日にね」
・・・ということで、放射線科の受診は終わった。

9:00 婦人科へ行き、受診。
     次回通院日とCT検査の日程を決める。

その後、会計をし、動物病院へ電話連絡を入れてから直ちに帰宅!
そして11時20分を過ぎた頃に、ウサを動物病院へ連れて行くため出発した。
今日も、ぶるぶる震えているウサ。
がんばるんだよ、ウサ! きっと良くなるからね。
到着後、暫く待ってから再度診察を受け、説明を聴き、ウサを病院へあずける段になる。
暴れて怪我をしないように・・・と、洗濯ネットのようなネットに入ったウサは、タオルでくるまれ、看護師さんにおとなしく抱っこされている。
よろしくお願いします、と頭を下げ、ウサの頭を撫でて「がんばってね、がんばってね」と声をかけ、病院を出た。
あとは、手術が終わるのを待ち、16時に迎えに行くまでひたすら待つのみ・・・。

人間だけが帰宅したのを見て、お留守番をしていたミーがショックを受けたようだった。
ふと気がつくと、そらまめのような形になってくたっと座り込み、口から牧草を1本長く垂らしている。
「ミーちゃん?」
と、声をかけて撫でてもぼんやりしており、ずっと口から牧草を垂らしたまま・・・。ウサのことを心配しているのだなあ・・・と思い、撫でていると、目を細くして、
「きゅう・・・きゅう・・・」
と、これまでに聞いたことのない悲しげな声で鳴き始めた。もしかしたら、ウサがどこかへ行ってしまったと思ったのかもしれない。
「ウサちゃんは、必ず戻ってくるからね、大丈夫だからね」
声をかけながら撫でているうち、何だか可哀想で涙が出てきてしまった。

15:30頃には、ウサを迎えに車を走らせる。
到着して暫し待った後、病院のケージで休んでいるウサを迎えに行った。
ケージは保温されており、すぐ傍には他所のお宅のウサギさんもいる。ウサは、ピンクのバスタオルの上でぺたんこになり、目をまんまるにして非常に速い呼吸をしていた。かなりショックが大きかった様子・・・。いつものキャリーケースに移し、そのまま待合室へ・・・。
待合室でもウサは呼吸を荒くしていたが、小さな皿に水を入れてやると、ごくごくと懸命に飲んでいた。ノドが乾いていたんだなあ・・・。
その後、先生から治療の説明を受け、術前術後の写真等もいただき、薬をもらって帰宅した。
帰り道は夏祭りの影響でひどく混んでおり、帰宅したのは17時頃。
家へ入り、第一にしたことは、ウサへの投薬である。ふだんウサが居る部屋とは別の部屋へ入り、ウサをタオル抱っこ! シリンジでシロップ状の薬を飲ませる。私と母と、二人がかりでやっとクリア! これを、もう2日続けるのか〜 (T_T)
そして、ようやくウサは自分の部屋、自分のケージへ戻る事ができたのだった。
ウサが帰宅して、ミーもようやく安心した様子。
まずは一段階クリアである。
この日は全員疲れ切っており、早々に就寝。

術後の状態

・口の中に違和感があるようで、もごもご動かしている。
・8/6帰宅後は、大量にではないが牧草と野菜を勢い良く食べた。
 その際の口の動きは、今朝までのぎこちなさがなくなっている。
 8/7は、野菜を少し食べている。
・元気はない。ナーバスになっている様子で、疲れ切っている。
 8/6散歩の時間の大半はソファの上で横になって休んでいた。
 (これは当然であろう)
 8/7朝は、立ち上がって「撫でて」の催促を数回するが、
 まだしずみがちである。
・頭を撫でていると、マッサージ器のような振動が伝わってくる
 ことがある。細かく口の中を動かしている様子。
・術後、まだバナナは食べていない。
・8/7朝、お通じは少量。
・8/7、給水ボトルから何度か水を飲んでいる。

暫くの間は様子を注意しながら看病し、見守っていくしかない。
でも、きっと良くなる。
身体の違和感や、ストレスが徐々に緩和されて行けば、きっと良くなってくれるだろう。
そう信じて、がんばろう!   
posted by ウサゾウ at 10:15| Comment(2) | TrackBack(0) | うさぎ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月05日

明日は手術だ! がんばれウサ!

先月の23日から、ウサは食欲不振で病院通いを続けている。
注射や投薬で様子を見てきたのだが、2週間ほど経過した今も回復しない。
最初は野菜も沢山食べていたのだが、その量も徐々に減り、ここ数日は大量に残すようになっていた。
ペレットや牧草のチモシーはほとんど食べず、給水ボトルから水を飲む事もほとんどない状態。
今、唯一積極的に食べてくれるのはバナナである。
柔らかいものしか食べず、口を動かす様子を見ていると、何だか動きがギクシャクしている。くしゃみが時々出ているし、フンの量も激減した。
フード入れをのぞきに行っても、ちょっと中を見たり突付いたりするだけで食べようとはしない・・・。
前回通院した際は、「悪いところは無い」と診断された。
しかし、このままずっと経過観察をしていて良いのだろうか。
きっと・・・たぶん・・・絶対・・・良くない!

そこで、セカンドオピニオンとして、以前通院していた動物病院の医師にも相談することにした。
その病院は信頼できる動物病院であったが、私が県外へ引越したため、通うことができなくなったのである。それでも、フードはその病院から通販で購入し、時々メールで健康の相談に乗っていただいているのだ。
その結果、これまでの経過や現状を考えると、原因として考えられるのは臼歯の異常ではないか・・・とのこと。
口腔内検査は通院初日に受けており、食事には支障なし・・・と診断されていた。
それでも、ぎこちない口元の動きや、柔らかいもののみ食べるようになっていることを考えると、やはり疑わしい・・・。食べたいという気持ちはあるようなのだが、食べられずにいるように見えるのだ。
そこで、本日、意を決して、再度動物病院へ行った。
そして、ここ数日気になっていることを詳しく説明。口の動きや、柔らかいものしか食べなくなったことを話す。
・・・と、再度口腔内検査をすることに!
前回はウサが大暴れをして大変だったのだが、今日は静かだったので、ゆっくりと検査を受けることができた。
その結果、右臼歯が頬側に伸び、頬に刺さっている・・・と説明された。この状態では痛いであろう、ということで、全身麻酔をかけた上で臼歯を削る必要あり・・・と診断されたのである。

正直、迷った。
全身麻酔をかけるので、リスクはある。
でも、このまま尖った歯が横に伸び続けると、口腔内が傷つき、もっと食欲はなくなり、ものを噛めなくなってしまうかもしれない。
やはり処置を受けるべきなのだろうか。
とても不安だが、食べたくても自由に食事できず、飢えた状態で居続けることは酷い苦痛・・・ストレスである。残酷だ。
治療を受けない場合は、他の方法を検討するしかない・・・とのことだったが、良い方法ってあるんだろうか・・・。
結局、基本は「手術を受ける」ことにし、その際は事前に電話連絡を入れた上で明日の昼までに病院へ行くことにしたのだった。

今日のウサは、えらかった。がんばった。
口腔内診察の際もおとなしく、静かに歯を見せていた。
帰宅して自分のケージに戻ったウサは、疲れきったのだろう・・・。ナデナデしてもらいに来ると、身体をびろんと伸ばしてすのこの上に横になっていた。
その後、ほんの少量ではあったが大根の葉を食べてくれたので、ちょっぴりホッとする。

明日は、たぶん手術を受けることになるだろう。
がんばれ、ウサ。
麻酔から覚めるとお家へ帰れるし、今度は思いっきり大好きなご飯を食べられるようになるかもしれないよ。
がんばれ、ウサ! がんばるんだよ。
posted by ウサゾウ at 15:59| Comment(2) | TrackBack(0) | うさぎ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月31日

真夏の動物病院

暑い。最高気温は36.4度で、乾燥注意報が出ている。
外に出ると、しゅわっと蒸発してしまいそうなカラカラ天気である。

そんななか、うさぎのウサを連れて動物病院へ行った。
ちょっと出遅れたせいで、待合室は過密状態 (-_-;)
通路にまで患畜があふれており、大型犬で入口付近は塞がれていた。あまりの混雑に、通路と待合室の境にあるドアが開けっ放し。冷房の効果も半減である。患畜の犬達は暑さのせいで、口を開け舌を出して、はあはあと息をしていた。
ウサはこの日の順番が12番目。待合室は待っていられる状態ではないため、呼び出しのポケベルを受け取り、車の中で待つ。
暫く後に呼ばれて、診察を受けて、レントゲンを撮り、現像までの待ち時間はやむを得ず待合室で立っていた。
ウサはキャリーケースの中でふるふると怯えているし、周囲はワンコたちの「はーはーはー」でいっぱいだし、暑いし、大型犬の尻尾はぱしぱし脚に当たるし、とんでもない時間帯に来てしまったようである。
レントゲンの結果は異常なしで、現在の食欲不振の原因は今日も分からず・・・。注射を打ってもらい、内服薬を受け取って帰宅する。

ウサは帰宅後、水をごくごくと飲んでいた。緊張したんだなあ・・・。
出かけるときも嫌がって大変だったのだ。
ケージの天井を開けて抱っこしようとしたところ、陶器の食器をぶん投げ、牧草を引っ掻き回し、口にくわえてモグモグし、逃げ回ったのである。道中の車の中でも、ずっとブルブル震えて目をぶわっとまんまるにしたままだった。
家で留守番をしていたミーは、ケージのなかで雪うさぎのような格好で待っていた。出掛けのウサの大暴れを見ていたので、心配していたのかもしれない。
そんなわけで、動物病院へ行く時は、人間の病院へ行くときよりも心労が激しいのだった。
posted by ウサゾウ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | うさぎ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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